10月5日(月)、株式会社イワタの社員の方々に本学へお越しいただき、インターロッキングブロックの基礎知識から、景観との調和を考慮した素材選び、実際の施工事例まで、幅広くお話しいただきました。
講習の中では、実際のブロックを手に取りながら、素材や色彩、表面の仕上げによる質感の違いなどについて学びました。特に、表面のテクスチャによって光の反射や見え方が変化する点が印象的でした。舗装材は単なる地面の仕上げではなく、素材の選定や組み合わせ、表面の加工方法によって、空間全体の印象や景観の質を左右する重要な要素であることを実感しました。
地域資源の活用や環境への配慮を含め、素材選びが景観の質に与える影響について理解を深めることができたので、今回の学びを、今後の研究や設計活動に活かしてまいります。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。