M1の最初の課題では、天龍峡の自然環境や歴史・文化的資源、既存施設の配置と動線を分析し、観光地としての開発・保全方針を検討するとともに、JR天竜峡駅と天龍峡パーキングエリアを結び、来訪者の回遊性と滞在性を高めるためのマスタープランの提案に取り組みます。
天龍峡の地形や高低差、既存施設の配置、歩行者の動線に着目し、駅から峡谷底までの人の流れや、景観・眺望を楽しめる場所、滞在につながる空間がどこにあるのかを意識して歩きました。