2026年度の入学者募集は終了しました。次年度の募集は例年3月に公開しています。
2026年2月9日、信州大学伊那キャンパスにて、修士課程の研究発表を行いました。
ランドスケープ研究室からは小野寺と高橋の2名が登壇しました。
小野寺湧は「子ども視点の空間パタンを活用した関わりと愛着を育む環境デザインの研究ー松川町上片桐地区における地域モデルの提案ー」
高橋翼は「美し郷で紡ぐ山水の景 (喬木村を対象とした災害対策と地域活性化の両立を目指すグランドデザインの提案)」について発表しました。発表では、調査・分析結果に加えて、模型写真やスケッチを用いながら、具体的な町の将来像について説明しました。
質疑応答では、研究の方法や提案の実現性についての質問があり、専門的な視点からの意見をいただく貴重な機会となりました。今後もこの研究をもとに、実際の地域に活かしていけるよう取り組んでいきたいと考えています。